2014年8月31日日曜日

SCOTサマー・シーズン2014&利賀アジア芸術祭





















今年もSCOTサマー・シーズン2014&利賀アジア芸術祭に行ってきました。
これからも参加恒例行事になる素敵な演劇イベントです。
この日の観劇は、欲張って2本立て、「トロイアの女」/鈴木忠志Q&Aと「シラノ・ド・ベルジュラック」。
劇場はそれぞれで、体育館をコンバージョンした利賀大山房と野外劇場。
利賀大山房の客席の高さは、舞台が見やすい高さの設計で感心しました。




















シラノ・ド・ベルジュラックの開演時間を迎えるころには、雨が降り始めてしまい中止かと思ったけど、カッパの配布があり、上演されるとのことで、主催者の思いを感じた。




















野外劇場は雨が降っても満席です。観る側も楽しみでならないんです。ここでは屋外観劇での雨対策、勉強になりました(笑)
今回も鈴木氏の演出は、花火あり、演歌あり、クラシックあり・・・と笑いもありながら、演劇素人の私でも十分に楽しめました。感じることが大切かなと(笑)
来年も楽しみです。

2014年8月18日月曜日

オフィス計画





















計画してきたオフィスが着工をむかえます。
車の行き来が多い大通りに面する外壁部には窓を設けない、
窓が直接大通りに面さないように設計上の工夫をしています。
この工夫が外観のデザインの特徴にもなっています。

2014年5月8日木曜日

標準貫入試験





















某現場の標準貫入試験による地盤調査です。
標準貫入試験により地盤強度を調べて支持層を確認することと
土を同時に採取して土質試験を行い土質を確認します。
鉄骨造、RC造といった建物重量が木造住宅と比較して重い建築物の場合は標準貫入試験、
木造住宅のような軽い建築物は、簡易的なスウェーデン式サウンディング試験を行い、地盤強度を確認します。
建物が安定して建てることができる、良好な調査結果があがってきてほしいです。

2014年4月13日日曜日

嵐山渡月橋と桜























先日、京都出張の合間に、嵐山の渡月橋と桜を見てきました。
平日だったのですが、京都の観光地は、さすがに観光客でいっぱいでした。
そんな喧噪から離れ、桂川に渡された渡月橋と嵐山の桜、さわやかな新緑の彩り、青空の調和はとっても美しかったです。この嵐山は、多彩な樹木が生き生きとし、杉等の針葉樹が少ないことが美しさを際立たせているのかも知れないですね。





















昼食は、少し奮発して松籟庵でいただきました。
豆腐料理がメインですが、献立のひとつ八寸盛り、旬の竹の子がおいしかったです。

2014年4月4日金曜日

松川べりの夜桜






















松川べりの桜のライトアップがはじまり、さっそく観てきました。
咲き具合は、まだ満開とまではいかないです。見頃は来週の8日くらいだそうです。
桜は、やっぱり私たち日本人の心の花ですね。
川面に映り、どこまでも続く桜並木、漆黒の空に凛と咲く花は、妖艶で美しいです。
日中の晴れ渡る青空に映える桜も楽しみです。

2014年3月30日日曜日

ホタルイカ捕り

















日中は、大分暖かくなり、桜の開花が待ち遠しくなってきました。
そうなってくると、ホタルイカの身投げがはじまり、富山の風物詩、ホタルイカ捕りに出かける人が増えてきます。
ホタルイカを食べること、釣り好きな僕は、ホタルイカ捕りにはあまり興味はないのですが、どんな様子かと、先日見に行ってきました。
すると、ものすごい人の出で、かるく300人くらいがホタルイカ捕りに熱中していました。普段見ることのないなかなか面白い光景です。ホタルイカを照らす、寄せる?ための灯り、海に入るための胴長くつ、編み目の細かいタモと、みなさん装備はバッチリです。
見に行った時間は、まだ身投げはポツポツとだったけど、2時くらいには大漁だったようです。
これからシーズンは、まだまだ続きます。











2014年3月10日月曜日

京都の花街 上七軒




















先週末、とっても貴重な体験、お茶屋で芸妓遊びをしてきました。
場所は、京都上七軒の梅乃です。
この上七軒は、京都の花街のなかでも歴史ある花街だそうです。
そしてお茶屋の梅乃は、一見さんお断りのお茶屋です。
京都の方のおかげで、料金的にも次はいつ遊べるかわからないです(笑)。
だけど次は一見さんではないので少しは自慢です!
写真右は、左が芸妓さん、右が舞妓さん。それぞれの違いがありますが、そんなことも知らなかったので勉強になりました(笑)。
簡単な違いは、芸妓さんはカツラ、舞妓さんは地毛をしかも自分で結っているそうです。
他にもびっくりしたことがあり、写真の芸妓さんは、なんと富山県出身とのことで、急に親近感がわき、それまでの緊張も一気にとけました。
遊びのひとつ、とらとらでは、みんなの代表として遊ばせてもらい、芸妓さんに勝つことができ、うれしかったです(笑)。
遊び自体は簡単なのですが、座敷で雰囲気があるところでの時間は、何とも言えない日本文化に触れることができた、楽しい体験でした。
機会があれば、また遊びに来たい!と遊ばれた男女みなさんの感想でした。もちろん、僕も同感です!!