最近、素敵な接客をしていただいた。
とあるカメラ屋さん。
写真プリントは、今までPCの操作画面に従えば簡単に注文できていたが、最近システムが変わったようで操作が分かりづらい。シンプルに設定できない。
店員さんに、「この新しい操作画面分からないです」と言ったところ、「そうなんですよね・・・他のお客さんからも分かりづらいとの評判なんです」と以前の操作画面に、嫌な顔もせずに快く変更してくれました。これとは別に、希望の仕様でプリントすると、割り増し料金になると言われ、理由を聞くと納得できない。店員さんもその料金設定はおかしいと思っておられ、割り増し料金は結構ですとのこと。念のため、私は決してクレーマーではないです(笑)。しっかりと対応してくれた店員さんの素敵な接客でした。
これとは対照的に不愉快なこと。仕事上でのこと。
某者とのやりとりが簡単に言うと情報収集だけが目的だったことが発覚。
某者の名誉もあるので詳細は控えますが、大したもんです。
こんなこと書くのは生まれて初めてですが、それくらいに人を馬鹿にしたのです。
こんなことがあったので、素敵な接客に、本当に救われました。
私の仕事でも素敵をもっともっと増やしていき、喜んでいただけたらうれしいです。
2015年6月17日水曜日
2015年6月4日木曜日
キンシバイとギンバイカ
事務所の庭にキンシバイとギンバイカを植えた。
今までシロヤマブキ、ヤマブキ、キンシバイ等、元気に大きく育ち、きれいな花を楽しませてくれていた。
しかしキンシバイは、残念なことに消毒が強すぎて枯れてしまっていた。
そこで暇をみて、キンシバイと、新しくギンバイカを植えてみた。どちらも耐暑性、日影に強い、何より、育てやすい。
また元気に育って、きれいな花を見せてほしいと思う。
キンシバイ
キンバイカ
2015年4月6日月曜日
松川べりの夜桜
昨日、松川べりの夜桜を堪能してきました。
あいにく小雨が降っていましたが、川面に映る桜はそのまま鏡に映るようできれいでした。
ライトアップされた桜の花たちは、魔性の仮面を被った女性のように妖艶な姿で何故かドキドキしてしまいました(笑)
2015年3月25日水曜日
昔を思い出した
新建築 住宅特集 4月号の堀部安嗣さんの「私の失敗」を読み、昔を思い出した。
自分にもこんなことがあったなと過去に思いを巡らせた・・・
そんな経験が今日ある自分の成長の糧になっているなと思った。
自分にもこんなことがあったなと過去に思いを巡らせた・・・
そんな経験が今日ある自分の成長の糧になっているなと思った。
2015年3月13日金曜日
修了式
本日、第46回富山建築高等職業訓練校 修了式が執り行われました。指導員を引き受けてから、4回目の出席となりました。訓練生は日中の大工仕事を終えてから、訓練校での勉強を眠い目をこすりながら真面目に頑張っていました。
その結果、3年生は国家資格1級建築大工技能士試験に全員合格しました。
おめでとうございます!
これからも日々鍛錬し、自分の大工仕事に誇りを持てるように頑張ってほしいものです。
2015年2月7日土曜日
塔の家
先日母校で卒業設計課題研究発表会があり、審査員として出席してきました。
生徒たちの作品は、年々思いを込めた力作が増えてきて、OBとしては大変うれしいです。
私が当時取り組んでからは、大分年月が過ぎてしまいましたが、思い出して比較するだけでも力量等々、恥ずかしくなります・・・
今回そんな作品のなかでも模型の「塔の家」は、インパクトがあり、がんばりに感心しました。
塔の家は、建築関係の人であれば知っているほど、建築史に残る住宅建築です。

左が生徒たちの作品、モルタルで製作したスケール1/10の「塔の家」。
右が実物の「塔の家」。写真はウィキペディアより。
どうですか、この完成度!
まず、やろうと思った発想がいいです。内部は階段等まで詳細に造ってありました。
型枠はアクリル板でつくり、モルタルがしっかり充填されるようにし、壁厚が薄いために、セパレーターをサンダーでカットしたりと工夫したそうです。
配筋もしっかりされています(笑)
完成するまでには、何回も割れたりしてめげたらしいです。
だけど、やり遂げました。
他の作品もレベルが高く、生徒たちの熱意が伝わる作品でした。
こうなってくると来年も楽しみです。
生徒たちの作品は、年々思いを込めた力作が増えてきて、OBとしては大変うれしいです。
私が当時取り組んでからは、大分年月が過ぎてしまいましたが、思い出して比較するだけでも力量等々、恥ずかしくなります・・・
今回そんな作品のなかでも模型の「塔の家」は、インパクトがあり、がんばりに感心しました。
塔の家は、建築関係の人であれば知っているほど、建築史に残る住宅建築です。

左が生徒たちの作品、モルタルで製作したスケール1/10の「塔の家」。
右が実物の「塔の家」。写真はウィキペディアより。
どうですか、この完成度!
まず、やろうと思った発想がいいです。内部は階段等まで詳細に造ってありました。
型枠はアクリル板でつくり、モルタルがしっかり充填されるようにし、壁厚が薄いために、セパレーターをサンダーでカットしたりと工夫したそうです。
配筋もしっかりされています(笑)
完成するまでには、何回も割れたりしてめげたらしいです。
だけど、やり遂げました。
他の作品もレベルが高く、生徒たちの熱意が伝わる作品でした。
こうなってくると来年も楽しみです。
2015年2月5日木曜日
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